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赤富士 F4

 

 

この度の赤富士は、額縁を重厚なクラシックタイプを選びました。海の左に帆船、右にはクルーザー、富士山の裾野には、瓦葺きの家、ホテルなどを表現してみました。雪の表現がすごく立体的です。毎回人気の赤富士です。

2019年3月2日

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富士山と江戸時代の庶民の暮らし F30

 

 

今回は弁慶と牛若丸をテーマに絞り、弁慶の力強さ、鋭い眼光に対し牛若丸は、橋の上を軽やかにひらりと飛び交わしている様子を表現してみました。向こう岸の橋から町民が見守っている様子。富士山の裾野には江戸の食文化の屋台が四台配置されています。うなぎ屋台からは煙が立ち上ぼり、お客様が行列を作っています。
特筆すべきところは、江戸時代の花嫁衣装です。角隠しではなく白ピンクのベールを纏っています。お付きの人が4人ついています。今回も大変物語性のある作品に出来上がりました。

2019年1月31日

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富士山と江戸時代の庶民の暮らし

 

新作富士山と江戸時代の庶民の暮らしが途中まで出来上がりました。今回は弁慶と牛若丸を中心のストーリーです。

 

2019年1月24日

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夜空に浮かぶ古河庭園の五月の薔薇 F10

 

 

古河庭園は、大正末期から昭和初期にかけて建設された西洋文化を取り入れた建物です。場所は東京都の駒込駅から徒歩15分程度の場所です。この場所は、五月の薔薇で有名な建物となっています。右下に咲き誇る白ピンクの薔薇は、故ダイアナ妃、右横にエレガントに咲き誇る深紅の薔薇は、プリンセス美智子妃です。夜のシーンではスポットライトが、美しい薔薇達を幻想的に浮かび上がらせています。

 

2019年1月6日

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江戸時代の長屋の暮らし SM

江戸時代の典型的な長屋の暮らしぶりを表現してみました。三人家族でお父さんがかごを持ち、ねぎ、だいこん、きゅうりを持ちかえり子供がお帰りなさいと、出迎えている様子。奥の棚には、青首大根が吊るしてあり、行灯の後に布団をたたみ、屏風でかくしてある。江戸時代の暮らしがリアルに伝わってきます。

2018年12月22日
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